遅れながらマイナンバーカードを取得し、マイナポイント2万円をゲット

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皆さんはマイナンバーカードをもう作りましたか!?

私は9月上旬にやっと受取ることが出来ました。

カードが無くても何不住なく過ごせるので、作成する気力が湧かないですよね。

作成する一番の理由は・・

マイナポイント2万円が欲しい!!

ただその1点に尽きる!!!

皆さんもそうですよね??

カードを作るための申請は何事もなくすらすらできたのですが・・

マイナポイントを申請するのに私は結構苦労しました。

自身のスマホにアプリが対応していなかったり、家族がキャッシュレス決済持っていない等々。

そんな苦労は私だけで十分です。

本記事は私と同じ境遇の方には役立つ内容になっていますので、是非最後まで読んでみてください。

マイナポイント第2弾の内容とは

2022年6月30日にスタートしたキャンペーンで、「マイナンバーカードを健康保険証として利用申し込み」と「公的受取口座の登録」をするとマイナポイントを7,500円ずつ計1万5,000円貰えるキャンペーンです。

健康保険証として利用申し込みするだけで使う必要はありません。

あと・・

第一弾で5,000円貰っていない人は今回の第二弾で貰えるので安心してください。

詳細を確認したい人は、以下リンクから公式HPをチェックしてね。

カードを作るだけで5000円貰えるのは勘違い!!

多くの方が勘違いしている・・

いや、これは政府の宣伝がよくないと思うのですが、イナンバーカードを作るだけでは、5,000円は貰えないので注意してください。

5,000円を貰うには下記2点を満たす必要があります。

  1. マイナポイントの申し込みをする。
  2. 1を申請した際に指定したキャッシュレス決済(PayPayやWAON、クレジットカード等々)で2万円のチャージ or お買い物する

5,000円を貰うのに2万円のチャージ or お買い物をしないといけないのって思いますよね。。

普段キャッシュレス決済で申し込みをすれば自然と達成できるのですが、腑に落ちないですよね><

消費活性化という面もあるのでしょうね。。。

ここではマイナンバーカードを新規取得するだけでは貰えないということを理解してください。

申請&2万円のキャッシュレス決済(チャージ or お買い物)をする必要があります!!

まだ間に合う?マイナンバーカードとマイナポイントの申請期限

マイナポイント第二弾は2022年9月末までにマイナンバーカードを新規取得した人に最大2万円のポイントが受け取れるという物でした。

ポイントの申し込み期限は2023年2月末まで。

このマイナンバーカードの新規取得期限が延長されて2022年12月末までになりました!!

ギリギリまで動けなくて気づいていたら終わっていたと方には朗報ですね。。

延長されてますよ~

2022年12月までになったので、この機会にめんどくさがらずにやりましょう!!

自身のスマホがマイナポイントアプリに対応していない時の対処方法

マイナポイントは「マイナポイントアプリ」から申請が出来ます。

専用のアプリですね!

App StoreやPlay Storeからアプリをインストールできます。

しかし、このアプリが曲者で結構な機種で対応していなかったりするんですよね。

私のスマホの機種でも対応していませんでした。

何故、国民全員にマイナンバーカードの作成を推奨しているのにポイントの申請するアプリがこの様に対応していない事が多いのか(小言)

悪態をついても何も変わらないので・・

ではどうしたらよいのか!?

アプリ以外でもマイナポイントを申請する方法はいくつもあるので安心してください。

  1. ローソンのマルチコピー機
  2. セブンのATM
  3. 市区町村の窓口
  4. 全国に設置された専用端末(※1)
  5. 自宅パソコン

※1 みずほ銀行やイオン、大手家電量販店(ヤマダ、ビックカメラ)に専用の機器が設置されている店舗があります。詳細はお近くの住所で「マイナポイント 申し込み 専用端末」で検索してみてください。

ちなみに私はICカードリーダーを使って自宅のパソコンから申請をしました。

わざわざ外出してポチポチ申請するのは嫌だったので、家でゆっくりやりたいと思い購入をしました。

この申請以外にも確定申告時に利用できるしいいかなぁ~っと( ´艸`)

これで家族分のもやったので、買って良かったと感じました。

人混みが嫌いな人や自分の好きな時間にゆっくりやりたい人にはICカードリーダーを使い自宅のパソコンでやることをおすすめします。

マイナポイントを申請したいけどキャッシュレス決済を持ってない時のおすすめ対処法

マイナポイントを申込み時に決済サービスを指定します。

決済サービスの一覧は下記リンクから確認できます。

2022年9月1日時点、受取可能な決済サービス一覧

PayPayWAONなどがあります。

一覧を確認し、自身がよく使う物を選びましょう!

普段キャッシュレス決済を使わない方はPyaPyaがおすすめ

私がPayPayをおすすめする理由は3点あります。

  1. 使えるお店が多い事
  2. 買い物代金の〇%の還元キャンペーンがある
  3. ポイントがすぐに貰える(最短即日~翌日)

また、スマホであれば以下のApp StorePlay Storeからアプリを落としインストールするだけで準備が出来ますね。

実際のカードを用意するとなると時間も手間も掛りますが・・アプリだと楽ちんです。

私だけかもしれませんが、クレジットカードだと抵抗があるんですよね(笑)

iPhoneの方  App Store PayPay-ペイペイ

Androidの方  Play Store PayPay-ペイペイ

親がキャッシュレス決済を持っていない時の対処法

私の親がそうだったのですが、未だにガラケーを使っています。

そのためPayPayといったアプリのインストールが出来ません。

いちよクレジットカードは持っているのですが、ポイントが付与されても気づかず結局使わないという落ちになるのは目に見えていました。

そんな方はどうすればいいのか!?

結論としては、Suicaをおすすめします!!

Suicaをおすすめする理由としては、下記3点です。

  1. 使えるお店が多い事
  2. 独自キャンペーンがあり、+αのポイントを貰える可能性があるため
  3. 駅にある多機能券売機で、本人に代わりに記名のSuicaを作成する事が出来るため

1、2は想像が付くと思いますが、3については・・ん?

っと思った方も多いと思います。

マイナポイントの申請は未成年などの一部例外を除き原則本人名義のキャッシュレス決済サービスで申し込む必要があります。

Suicaは共通で利用できる無記名が存在しますが、マイナポイントを申請する上ではNGで、本人名義の記名のSuicaを作成する必要があります。

記名のSuicaを作成する方法

記名のSuicaは下記の2ヵ所で作成出来ます。

  • 多機能券売機
  • みどりの窓口

ここでは時間を気にせず、かつ代理で作成できる多機能券売機を解説します。

多機能券売機はJR駅に設置されている黒っぽい券売機です。

上記画像がそれにあたります。

よく見ると画面に「Suicaの購入」というボタンがありますね。

Suicaを作成する流れは下記になります。

①多機能券売機(黒ぽいやつ)で「Suicaの購入」ボタンを選択

②「MySuica 新規購入」ボタンを選択

③個人情報の取扱いが表示されるので、内容を確認し「同意する」ボタンを選択

④「氏名」を入力します。

⑤「性別」を選択します。

⑥「生年月日」を入力します。

※西暦、明治、大正、昭和、平成から入力を選ぶことが出来ます。

⑦「電話番号」を入力します。

これで情報入力は完了です。

入力内容の確認画面が出てくるので、間違いが無ければ「確認」ボタンを押します。

最後に最低チャージ金額(1,000円)を入れたらカードが出てくるので完成です!!

まとめ

今回はマイナンバーカードを取得し、マイナポイント2万円分するまでの道のりで私が感じたことを元に記事を書きました。

箇所が気にすると以下の様な内容ですね。

  • マイナポイント第二弾の内容
  • マイナンバーカードを作っただけでは5,000円貰えない!
  • マイナンバーカード・マイナポイントの申請期限
  • マイナポイントアプリが対応していない時の対処法
  • おすすめのキャッシュレス決済(PayPay)
  • 親がキャッシュレス決済を持っていない時の対処法

いかがだったでしょうか?

2万円は大金だと思うので、是非この機会に皆さんもゲットしちゃいましょう!

最後まで読んで頂きありがとう御座いました。

他にも役立つ知識やお金をゲットできる記事を書いているので良かったら見てみてください。

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